国指定重要文化財「福岡市赤煉瓦文化館」内

歴史ある赤煉瓦で、
未来のコードを紡ぐ。

福岡市中央区天神。辰野金吾設計の赤煉瓦洋館に生まれた、すべてのエンジニアのための共創・交流ハッカースペース。高速Wi-Fi、電源、工作機材完備。利用料は完全無料。

利用料 ¥0(完全無料)
超高速フリーWi-Fi & 全席電源
4Kモニター & HHKB無料貸出
天神駅 徒歩5分
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1909
赤煉瓦文化館 竣工年(明治42年)
¥0
施設利用料(全エンジニア無料)
9:00 - 22:00
開館時間(夜間開発にも対応)
100+
年間開催勉強会・ハッカソン
CONCEPT

福岡を「エンジニアの聖地」

「Engineer Cafe」は、官民一体となってエンジニアを支援・育成し、福岡から世界を驚かせるプロダクトやコミュニティを創出するための拠点です。

重要文化財 × ハッカースペース

東京駅の設計でも知られる辰野金吾が手がけた「旧日本生命保険株式会社九州支店」。重厚な赤煉瓦と白い花崗岩の外観の中に、最先端の開発環境が凝縮されています。

すべて無料で使える充実設備

コワーキング席、Talk Freeの地下集中スペース、4K外部ディスプレイ、3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機材まで、登録だけで誰でも無料で利用可能です。

コミュニティ & 相談窓口

技術に精通したコミュニティマネージャーが常駐。初学者の学習相談から起業・移住の相談、有志による技術勉強会やハッカソンの開催まで、人と技術が繋がるハブとして機能します。

FLOOR & FACILITIES

多彩なニーズに応える空間設計

開放的なメインホールから、静寂に包まれた地下集中スペース、ものづくり工房まで、用途に合わせて最適な作業環境をお選びいただけます。

FLOOR 1F

メインホール(コワーキング)

赤煉瓦文化館のクラシックで高い吹き抜けが広がるフリーアドレスのコワーキングスペースです。大テーブル席、ソファ席、モニター設置席があり、エンジニア同士の気軽な雑談やペアプログラミング、カジュアルなミーティングにも最適です。

  • 全席にAC電源タップおよびUSB急速給電ポートを完備
  • ノートPCを繋いですぐ使える外部ディスプレイ常設席あり
  • 会話・打ち合わせ・通話OK(周囲への配慮をお願いします)

Main Coworking Space

開放的な洋館ホールでクリエイティブな開発を

座席数 約40席(フリー)
利用制限 会話・通話OK
設備 電源 / Wi-Fi / モニター
料金 無料(登録制)
FLOOR B1F

地下集中スペース(Talk Free)

地下の静寂に守られた完全会話禁止(Talk Free)の集中開発ゾーンです。誰にも邪魔されずにコーディングや論文調査、深い思考に没頭したいエンジニアのための特別なエリアです。

  • 完全会話禁止のサイレント環境で極限のディープワークが可能
  • 落ち着いた間接照明と視線を遮るパーソナルデスク配置
  • 全席大型モニター完備でデュアルディスプレイ作業に対応

Deep Focus Zone

圧倒的な静寂が生み出すフロー状態へ

利用ルール 完全会話・通話禁止
環境 静音・個別集中ブース
モニター 全席常設
料金 無料
FLOOR 1F

MAKER'sスペース(工房)

ソフトウェアだけでなくハードウェアやIoT、デジタルファブリケーションに挑戦できる工房スペースです。高精度3Dプリンターやレーザー加工機、各種測定器・はんだ付け機材が揃っています。

  • 高精度3Dプリンター(光造形・FDM両対応)
  • アクリルや木材の切断・彫刻ができるレーザーカッター
  • オシロスコープ、はんだ吸取機、各種電子工作ツール完備

Digital Fabrication Lab

アイデアをその場でプロトタイプへ具現化

機材 3Dプリンタ / レーザー
工作具 はんだごて / 測定器
講習 スタッフによる安全講習あり
利用 要予約(利用料無料)
FLOOR 1F & 2F

イベント & ミーティングスペース

コミュニティ勉強会、LT会、ハッカソン、製品発表会などに利用できる多目的スペースです。音響設備や超高輝度プロジェクター、YouTube Live等のオンライン配信機材も貸出可能です。

  • 最大50名規模の技術イベント・勉強会の開催に対応
  • ハイブリッド配信機材(Blackmagicスイッチャー、高感度マイク等)完備
  • エンジニア向けイベントであれば会場利用料は原則無料

Community Stage

熱狂的な知の共有とハッカソンの舞台

収容人数 〜50名程度
配信設備 スイッチャー / ワイヤレスマイク
スクリーン 大型プロジェクター完備
申請 公式サイトより事前予約
FLOOR 1F

カフェ & ブレイクスペース

こだわりのハンドドリップコーヒーや軽食を楽しめる併設カフェです。開発の合間のリフレッシュや、エンジニア同士の気軽なブレインストーミングの場として親しまれています。

  • 挽きたてのスペシャルティコーヒーや各種ドリンクを提供
  • 蓋付き飲料・軽食の持ち込みも可能(館内ルールに準拠)
  • 偶発的な出会いやネットワーキングが生まれる憩いの場

Relax & Recharge

上質な一杯とともにアイデアを巡らせる

メニュー コーヒー / 紅茶 / 軽食
座席 カウンター & ソファ席
決済 キャッシュレス決済対応
持ち込み 蓋付き飲料OK
FREE EQUIPMENT

すべて無料で貸出。
ハイエンドな開発環境

身軽にノートPCひとつで来館しても、最高のパフォーマンスで開発できるよう、多彩なプロ向け周辺機器を無料で貸し出しています。

4K 外部ディスプレイ

USB Type-C給電に対応した大型4Kモニター。ケーブル1本でデュアルディスプレイ作業を開始可能。

HHKB & 静音キーボード

PFU製 Happy Hacking Keyboard (HHKB) やREALFORCEなど、エンジニア垂涎のキータッチを体験。

3Dプリンタ & レーザー

PLA/ABSフィラメント造形機やUVレーザー彫刻機。IoTプロトタイプやケースの試作に即応。

超高速・安定Wi-Fi

エンジニアによる大容量データ送受信やDockerビルド、高解像度動画配信にも耐える高速専用回線。

💡 コミュニティマネージャー常駐の相談窓口

技術的な壁打ち、開発言語の選定、福岡でのエンジニア転職や移住、スタートアップ起業の相談など、常駐のコミュニティマネージャーにいつでも気軽にご相談いただけます。

相談について詳しく見る
HOW TO USE

だれでも簡単、ご利用の流れ

事前予約なしでも当日のふらっと立ち寄りで利用可能。簡単なオンライン登録だけで、その日のうちにハッカースペースを活用できます。

01

赤煉瓦文化館へ

天神駅徒歩5分。那珂川沿いに佇む赤煉瓦の洋館が目印です。重厚な扉からお入りください。

02

受付でチェックイン

受付のQRコードからチェックイン。初回の方は無料のアカウント登録(約1分)を行います。

03

自由に開発・作業

メインホールや地下集中スペースなど、お好みの席でコードを書いたり機材を借りて作業開始。

04

イベントや交流へ

夜には勉強会やミートアップも多数開催。仲間を見つけたり技術的知見を深めましょう。

LOCATION & ACCESS

アクセス・基本情報

福岡市天神の中心部に位置し、地下鉄・西鉄・バス各線からのアクセスも抜群です。

施設概要

国指定重要文化財「福岡市赤煉瓦文化館」内

施設名
Engineer Cafe(エンジニアカフェ)
所在地
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1丁目15番30号
福岡市赤煉瓦文化館内
開館時間
9:00 〜 22:00
休館日
毎月最終月曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12月29日 〜 1月3日)
※イベント開催や館内点検等による臨時休館は公式サイトをご確認ください
利用料金
無料(要アカウント登録)

交通アクセス

公共交通機関でのご来館が便利です。

  • 地下鉄 福岡市営地下鉄空港線 天神駅(東口12番出口)徒歩5分
  • 地下鉄 箱崎線・空港線 中洲川端駅(中洲口1番出口)徒歩3分
  • 西鉄電車 西鉄天神大牟田線 西鉄福岡(天神)駅(北口)徒歩8分
  • 西鉄バス 「アクロス福岡・水鏡天満宮前」バス停すぐ
Google Mapsでルートを確認
地図アプリで開く
Q & A

よくあるご質問

施設のご利用にあたって多く寄せられる疑問をまとめました。

はい、エンジニアカフェは福岡市のエンジニア支援事業として官民協働で運営されているため、コワーキング利用、Wi-Fi、電源、貸出モニター、地下集中スペース等の利用料はすべて無料です(受付での無料アカウント登録が必要です)。
もちろんです。プログラミングを学び始めたばかりの学生や初学者の方、デザイナー、プロダクトマネージャー、エンジニアと協業したいビジネスサイドの方も大歓迎です。コミュニティマネージャーによる相談サポートもございます。
全席にAC電源タップおよび給電用ポートを整備しており、高速専用光回線による強固なフリーWi-Fiを提供しています。大容量のGitリポジトリ操作やビルド、ビデオ通話も快適に行えます。
1Fメインホールではイヤホンを着用の上でのオンラインミーティングや通話が可能です。なお、B1Fの集中スペースは「Talk Free(完全会話・通話禁止)」となっておりますので用途に応じて使い分けていただけます。
エンジニア向けの勉強会、セミナー、ハッカソンなどのイベントであれば、公式サイトから事前申請を行うことで会場および配信機材を無料で利用可能です。